肩こりに対する考え方
肩コリと聞くと、気のせいと片付ける場合もありますが、肩こりは、
- 体の機能の低下
- 心身の疲れ
- 病気のサイン
- 全身の歪みの結果
と、その奥には気のせいでは済ます事が出来ない原因が潜んでいる場合があります。
肩こりが長い間とれない方は、自身の生活を振り返るキッカケにする事にする事が大切です。
- 体の機能の低下→睡眠を増やす・整体で身体を整える
- 心身の疲れ→生活環境を考える・整体で身体をほぐす
- 病気のサイン→病院で診てもらう
- 全身の歪みの結果→整体で身体を整える・運動を行う
などです。
自身の生活を正すことが多くの病気を未然に防ぐ結果になるかもしれません。
肩コリが取れない、すぐ戻る方の為の施術
全身の歪み・体の機能低下・心身の疲れに対しては整体は有効です。

チョットした疲れ・少し夜更かしをした方や無理をしても身体が丈夫で体力のある方は、
は主にAの調整でコリが解消します。
ストレスで無意識に腕に力が入る生活やデスクワークで腕や背中に疲れがたまったいる方は、Bの調整後Aの施術を行います。
ABで身体が楽になる方はいいとして、肩コリがなかなか取れない・コリが取れた思っても一瞬で元通りになってしまう方は、肩こりを全身の歪み・コリの為の症状ではないかと疑ってみて下さい。
ぜん整体院ではまず全身のコリ解消を目的にC(全身を圧す・ストレッチ・骨盤矯正)の施術を行います。全身の歪みやコリを解消させる事が遠周りなようで、肩こり解消の肝になる場合が多いです。
その後、BとAの施術を行います。それぞれの方の身体の状態に合わせて10数種類の方法を駆使して、「肩コリ/首コリ・痛み」へのアプローチを行っていきます。
肩コリへの手技①下半身を中心にした整体
「首コリ/肩のはり・痛み」への施術は、最初に足を中心とした全身の多いな筋肉への施術を行います。

そこで、基本手技をまづは行います。
なぜ足を中心にした施術をするか?
人間は、馬や犬の様に四つん這いで生活は行わず、2本脚で立ち・座って生活を行います。
その事で、勉強したり、家事をしたりと、様々な作業がきます。しかし、立った姿勢・座った姿勢は、心臓に負担が掛ります。
そして立った姿勢・座った状態が長時間続くと、徐々に足が疲れたり、足にだるさを感じるようになります。
それは、体が縦になっている状態では心臓の力だけで血液を心臓に戻すことができない為です。その事で下半身の静脈や毛細血管に血液はたまります。 そのような状態は、体の不調につながります。肩こり・腰痛など。

とくに現在の生活は頭や目や腕の使用頻度適度が多くなりがちで、意識して動かさない限り、下半身の筋肉を使う機会は少ない方がほとんどです。
上半身のある一定の部分に疲労やコリは、下半身の血液の鬱血が原因でも・それを意識していない ・意識していても対処できない方が沢山います。
膝を用いて、下半身の大きな筋肉への施術
その様な時は、首は肩の施術は後にし、血行がおろそかになっている、足をシッカリ 圧し伸ばして調整します。その際は膝を使って深く圧します。下半身のポンプを動かす感じです。
上半身の肩コリ整体は、下半身の調整の後に行う事が大切
その後、腕の固さに対する施術で上半身の緊張をほぐしていきます。
この段階で「首コリ/肩のはり」は、多少ほぐれおり、その後の施術をスムーズに行う事ができます。
※健康体操やヨガも、決して首だけの運動・肩だけの運動を行う事はありません。整体も同じです。体を整える為には、 身体の土台をシッカリ動かして血液を下半身に回すつもりで入念に動かします。
全身調整の中の足の裏い対する施術の動画。
肩こりへの手技②腕ほぐし

肩コリ首コリ対して腕を圧す整体。
「手に汗を握る」と言う言葉あります。
意味は、「危ない物事や激しい争いを見てはらはらする」です。手に汗をかく様な状態では「グーー」と手を握りしめ、腕全体をこわばらせている状態に無意識になります。
現代のストレスの多い社会では常に「手に汗を握る」状態の人が多い様に思います。
当店では首肩を触る前に腕をシッカリほぐします。膝・肘を用いて行う指圧は、他ではなかなか味えません。
腕に対する整体。(動画)
肩コリへの手技③胸の上部への肘圧

肘で大胸筋の根本を圧します。普段から猫背の方、運転やデスクワークで身体を丸めている方は大胸筋がはっている場合が多く、この部分のコリを解消させる事が大切です。
肘で胸の上部の肘圧の動画。
肩こりへの手技④僧帽筋(肩甲骨の内側も含む)への肘圧

肘を使って、深く安定した圧で肩甲骨の内側と背骨のキワを圧します。
首を支える大きな筋肉の施術です。この部分をシッカリ圧しほぐす事は肩コリ解消に欠かせません。
首の根本(僧帽筋)の肘圧動画。
肩コリへの手技⑤肩こりに漢方の考えで2点を同時に圧す

首のコリ・肩コリを解消させる為によく使う技術です。漢方の経絡の考え方で上のスジと肩・首の筋を同時に圧します。
首と肩を同時に圧す整体の動画。
肩こりへの手技⑥肩こりに漢方の考えで2点を同時に圧す

腰と上半身を一緒に圧します。これも漢方の経絡の考え方を応用した整体です。
腰と上半身を一緒に圧す整体の動画
肩コリへの手技⑦首に対する指圧
首を直接圧します。首が柔らかくなると、肩コリに影響があるためです。ゆっくり圧してピタッと止める整体を心がけます。

首の基本手技。首圧す写真です。鎖骨の真ん中より耳の下にある筋肉の上・その下・頭と首の間をそれぞれ指で圧します。時間の都合上、施術時間に余裕がある場合にたまに行います。
首の基本手技の動画。
肩こりへの手技⑧首を肘を用いて圧す
圧に強い方や指では圧しにくい方は肘を使って首を圧します。

首を肘で圧す技術です。少し怖い技術にも感じると思いますが、圧をセーブしながら圧します。指では味わえない深い指圧を行う事が出来ます。
首を肘で圧す動画。
肩コリへの手技⑨肩のストレッチ
肩に支点をおいて、腕を伸ばします。肩コリにストレッチは有効な技術になります。自分で行うストレッチに比べて、良く伸ばすことが出来ます。
漢方の考えに沿って、伸ばす角度を変えながら行います。
腕のストレッチの動画。
肩こりへの手技⑩首の調整・矯正

少しわかりにくいですが、首を横に倒す固さ(左右差)の調整をしています。首の矯正は強い事は行いません。左右差を整える動きを行う優しく行います。身体が戻ろうとしている場合は、これだけで戻ります。

こぶしを当てている部分を左右にクロスさせる方向にで圧して硬さを調整を行っている写真です。胸椎の上の方を矯正の技術です。
※矯正の技術は体が元に戻ろうとしている状態の時は、軽いキッカケで矯正が出来るとの考えから軽く行います。
矯正の動画
肩コリへの手技⑪頭の指圧
頭の指圧を行います。日常生活のストレス・緊張・疲労で頭は固くなります。

頭を3つの部分に分けて、指で圧します。
頭圧しの動画


